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Category Archive for: ‘月次レポート’

2017/18 連邦政府予算案

1. 個人税制について   1―1. 2017年5月9日以降に取得された居住用賃貸不動産について 居住用賃貸不動産の設備や備品の減価償却費の控除は、当該投資者が実際に支払ったものに限定されます。

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月次レポート 2016年5月号

「パナマ文書」流出 Editor: パナマの法律事務所、モサック・フォンセカから、匿名の人物によりリークされた1150万点もの文書についてご存知の方も多いかと思います。基本的に、これらの文書はどれほどの数の資産家が各国の税当局から所得隠しをしていたかを示すものです。

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月次レポート 2016年4月号

国税局からのお知らせ 小規模企業 における変更点 Editor: 会計年度末前を迎える時期に合わせて、昨年の予算で発表された変更点に関するお知らせが国税局より発行されました。

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月次レポート 2016年3月号

  特定の不動産購入時、買主に源泉徴収納税義務 Editor: 特定のオーストラリア資産売買(非居住者からの不動産購入など)における税制改正法案が最近成立し、購入者が源泉徴収義務を負うことになりました。豪州の不動産取引の大部分がこの改正により影響を受けることになるでしょう。 改正により10%の源泉徴収義務の対象となるのは、「課税対象オーストラリア不動産(Taxable Australian Real Property)」で、これは一般的に豪州の土地やその土地に対する権益を差します。また、豪州国内に多くの不動産を持つ企業の株式の保有するなどの「豪州の不動産に対する間接的な権益」に対してや、その種の権益を取得できるオプションに対しても同じように10%の源泉徴収義務が課されます。

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月次レポート2016年2月号

国税局、二つの重要なデータ照合プログラム開始を発表 国税局は、「資産」のデータ照合プログラムを新たに開始することを発表しました。また、キャピタルゲイン税や賃貸収入に対する税金についての照合プログラムが過去10年間にうまく機能しているので、こちらも実施期間を延長するとしています。 富裕層所有の資産向け保険とのデータ照合 国税局は、様々な種類の資産向け保険契約を認識するために、保険業者と協働していることを公表しました。 データ照合の対象には以下のものを含みます。 船舶 航空機 愛好家用の高級車 美術品 純血種の馬 国税局は、このデータ照合によって、納税者の保有する資産をより正確に推定することができるとしています。

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