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コロナ禍による新たなビザカテゴリーへの譲歩の拡大

 

1.

2021年2月27日より、国外申請のパートナービザを含む他のビザ申請において、申請者がビザ認可時にオーストラリア国外にいる必要が無くなります。

 

– Partner (s309) visa
– Prospective Marriage (s300) visa
– Child (s101) visa
– Adoption (s102) visa
– Dependent Child (s445) visa

2021年3月24日からは、更に下記のビザにも適用されます。

– Contributory Parent (s173) visa
– Contributory Parent (s143) visa
– Parent (s103) visa

 

2.

サブクラス485ビザの、オーストラリア国外申請及び国外認可が可能となりました。

– 内務省は、もし申請者がコロナ禍での渡航制限の影響を受けている場合には、全てのサブクラス485ストリームにおいて、申請者がオーストラリア国外よりビザ申請、及びその認可を受けることができる事になる、と発表しました。

 

3.

サブクラス888ビジネスイノベーションビザ‐居住条件について

通常、上記のビザ申請者は申請時から遡り2年間のうち、少なくとも1年間はオーストラリアに滞在の事実が無ければなりません。 一番最初のProvisionalビザが2019年6月30日以前に認可されている限り、オーストラリア国外での滞在もオーストラリア国内での滞在として現在はカウントされます。

 

4.

サブクラス887地方技能ビザ‐オーストラリア国内・国外条件への譲歩

2020年2月1日からのコロナ禍による譲歩期間中、有資格の申請者はオーストラリア国外から申請、及びビザの認可が可能です。

更に申請条件の、『特定地域での12カ月間の就労、及び24カ月間の居住歴』が『特定地域での9カ月間の就労、及び18カ月間の居住歴』へ軽減されました。

オーストラリア国内申請者には特定地域での居住条件は以前と同様ですが、就労経験の条件については上記と同様9カ月へ軽減されました。


BD Welsh & Co 移民ビザコンサルタント

エイドリアン・フェルトン(MARN:0105680)

上記情報についてのご質問は、当事務所まで直接お問い合わせください。

 

注:本書に記載されたコメントの多くは一般的な性質のものであり、情報を実際に適用される場合は、情報の解釈や特定の状況への適用について個別に確認するため、専門的な助言を求めるべきです。